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債権回収のトラブルを未然に防ぐ方法はありますか?

債権回収とは

債権回収というと難しく聞こえますが、会社などでは売掛金の回収が債権回収の代表例になります。
その他にも、請負代金の回収や貸付金の回収、家賃等の未払い賃料の回収など、債権回収は様々な場面で問題になります。

契約前に備えておくべき債権回収のトラブル回避の方法

債権回収のトラブルを回避するためには、契約締結前に、契約前に相手方の資産状況を確認しておくことが重要です。

お金を貸す、請負契約を結ぶ、といった契約をする際に、相手方がお金を返せなくなったり、代金を払えなくなるなどの万が一の状況を見越して、備えをしておくことが重要です。
特に、今後継続的な契約関係が予想されるような相手方には、資産状況が記載されている貸借対照表、代表者の確定申告書の写しをもらうなどできれば尚望ましいと言えます。相手方がお金を払えなくなる危険がないか、万が一の場合の差押さえ先の確保はできるか等、十分に検討しておくことが後々役立ちます。

契約時に注意すべき債権回収のトラブル回避の方法

債権回収のトラブルを回避するためには、契約締結時に、契約内容を充実させておくことが重要です。

契約を結ぶ際は、継続的な契約で不払いが生じた場合は、即時に契約を解除できたり残額の支払いを求めたりできる条項(期限の利益喪失条項)などを盛り込んでおきましょう。
契約をする時点で、万が一の場合を想定した条項を盛り込んでおくこと、その後、実際に債権回収をしなければならない場合に役立ちます。

とはいえ、特に会社同士の商取引などでは、不動産に抵当権を設定したり連帯保証人を立てたるなど、物的、人的担保を備えることは難しいのが現状です。

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